信頼できる作業環境
~Reliable working environment~
プロの感性を活かすには信頼できる作業環境が必須。
当社では、上下圧送式塗装ブース(プッシュプル式)を3機設置し、塗装中のブース内のゴミやホコリが塗装面に付着するのを防ぎ、高品質で一台一台違うお客様の車の塗装面に仕上げます。
又、上下圧送式ブース内で塗装することにより、有機溶剤の塗装ミストが作業者の体内への吸い込みを軽減することで作業に集中できる環境と作業者への健康面の配慮も行っております。
水性塗料
~Water-based paint~
【水性塗料のメリット】①VOCを大幅に削減可能
平成27年度における環境省の調査(※1)では、全VOC排出量のうち約39%が塗料由来であり、VOC削減に対して塗料が果たすべき責任は依然大きなままです。
塗料に含まれるVOCの大部分はシンナー等の有機溶剤であるため、溶剤形塗料から水性塗料への置き換えが進むことで、VOC排出量を削減することが出来ます。
【水性塗料のメリット】②有機溶剤特有の臭いや中毒の心配が不要
シックハウス・シックスクール症候群の原因物質であるVOC含有量が少ないので、溶剤形塗料と比べ臭気や有害性も低いです。
このため居住・営業を継続しながらでも塗装が可能であり、塗装作業者や居住者の健康面・環境面に配慮した塗料と言えます。
【水性塗料のメリット】③保管が容易、引火の心配もナシ
水性塗料は主成分が「水」なので、基本的には非危険物扱いとなり保管も容易です。
もちろん引火の心配もないため、この点においても塗装作業時の安全面に配慮した塗料と言えます。

従来、水性塗料はVOC(揮発性有機化合物)排出抑制をはじめとした環境保全の観点から溶剤形塗料からの置き換えが進められてきました。
それに加え近年では、塗装作業時の安全面の観点からも、引火の心配が不要な水性塗料の重要性が高まっています。
繊細な色調補正
~Subtle color correction~
コンピュータ調色機により様々な色合いの合成を可能にしていきます。
実は車の色は保管状況や経年変化によって新車状況から比べると、一年、三年、五年・・・と、年月が経つにつれて色は褪せて(あせて)変化してしまいます。
そこで、我々プロフェッショナルの腕の見せ所です。調色という作業で経年変化した車に数十種類以上の色を混ぜ合わせて塗装用の色を作ります。
人口太陽灯により太陽光に近い光を再現できるため曇り、雨天等に関わらず、確実な色合わせが可能になっています。
スピーディーな乾燥
~Speedy drying~
どれだけ綺麗な仕上がりでも下処理で乾燥工程を完全に行わずに次の工程に進むと、納車後、数ヵ月後に艶(つや)引きによって美観を損ねます。
当社では、近赤乾燥システムを16基設備し、完全乾燥を実現することで、スムーズに次工程へ進みます。又、お客様への納車期日の短縮にも繋がります。
パテ研ぎなど作業中に出た粉をお客様の車内に飛び散ることのないように床下集塵処理装置を設備することで車内への汚れを最大限に軽減します。
またお客様の大切なタイヤやホイールにも専用カバーを装着して作業します。

